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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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クワズイモ

昨年100円ぐらいで芋を買って植えてみたら、どんどん成長して今では腰の高さぐらいまで育っています。
イモ科の葉っぱは造形的にとても美しいと思います。



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2014/09/06 16:52 アグリ環境 TB(0) CM(0)
南米のワインと言えばまずチリ、次に最近評価の高いアルゼンチン産のワインが思い浮かびますが、南米一の大国ブラジルのワインとなると、日本ではほとんど馴染みがありません。 

その中でブラジルの最南端、アルゼンチンとウルグアイに接するRio Grande do Sul州(南大河州)にある”CASA VALDUGA Winery”はブラジルのトップブランドで、フランス・シャンパーニュ方式の醸造方法を実現したブラジル最初のワイナリーのうちの1つだそうです。 今回は珍しいので、そこのワイナリーツアーの様子を紹介します。

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まず、ワイナリーの建物です。

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イタリア人が作ったワイナリーだそうです。

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この地方は冬は氷点下になりますが、夏は30℃を越える日もあり、植栽がちょっと南国風です。

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壁に商品の垂れ幕がかかっています。

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周りは、村全体がワインヤードです。

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現在(7月)南半球は冬なので、ワインヤードも冬の様相です。 あまり認識されていませんが、ブラジルも南の地方はかなり寒いのです。

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ステンレスではなく、木の樽を使っているようです。

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こちらは、瓶詰めの機械でしょうか?

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山と積まれたワインの瓶。

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CASA VALDUGA 品種はStoria  12,000本 ヴィンテージは2010年

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スパークリングワインでしょうか。

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ツアーの最後には試飲があります。

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レストランも併設されています。 とても評判の良いイタリアンレストランです。

http://casavalduga.com.br/
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2014/07/21 19:20 アグリ環境 TB(0) CM(1)
「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」

宮沢賢治の『春と修羅・第三集』「和風は河谷いっぱいに吹く」の中の言葉だそうです。 
宮澤賢治は、言わずとしれた日本の詩人、童話作家ですが、wikipediaによれば著名な農芸化学者の1人だそうです。

農芸化学というのは幅広い範囲を含むバイオ系の学問領域で、農学部に設置された化学系の学科から発展しました。 その宮澤賢治から見ると、コメは「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」で、生物の本質を表していると思います。

ということで、現在東京ミッドタウンの21_21 Design Siteで開催されているアート展である『米展』が、今週でお開きを迎えます。チャンスがあれば行ってみたいと思っていたのですが、チャンスがありませんでした。残念。

コメは植物であり、食べ物であり、農業であり、産業であり、文化であり、科学であり、アートでもある。私達はあることを一つの側面からしか見ないことが多いので、色々な面から、特にアートの面からコメに光を当てたこの様な展覧会が企画されたのはすばらしいと思います。

普段見慣れた光景でも、ちょっと視点を変えると色々な景色が見えてくる。そんな、ちょっとワクワクするような展覧会でした。

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2014/06/11 20:24 アグリ環境 TB(0) CM(0)
先日、世羅町にて水耕栽培でレタスを生産されている”みずたぶる農園”の安西さんが、研究室に来られました。 なんでも、話を聞かせてほしいとのこと。 言うまでもなく、当方水耕栽培のことなんて何も知りません。

栄養学科の平松先生、木村先生も加わっていただき、共同で付加価値の高い野菜を作って、どんどん活用しましょう!ということで、とりあえず話はまとまりました。 
何もまとまってない・・・ (^^;)

将来的に、福大ブランドの野菜とかできたらいいですね。


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みずたぶる農園のHPによると、みずたぶるとは、mizuとtableみたいです。 で、水耕栽培。 
同農園のロゴマームは、グリーンサイエンス研究センターのロゴマークにそっくり。




2013/12/02 00:13 アグリ環境 TB(0) CM(0)
家庭菜園で作ったゴーヤをいただきました。
「そろそろ食べようかな」と思っていたら、急に黄色くなりました。 グラデーションがきれいです。

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それにしても、ゴーヤの表面はどうしてこんなにゴツゴチなんでしょう? 
調べてみると、このゴツゴツの理由(合理性)や、ゴツゴツができる仕組みとかが分かるのかもしれません。
が、現状では分からない。

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上の写真の次の日には、こうなってしまいました。 アッという間の出来事です。
爪楊枝でつっかえ棒をしています。 まるで怪物の口です。

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まとめると...

緑から黄色になり、最後は赤(いタネ)
緑 → 黄 → 赤 と、まるで信号です。





2013/08/30 15:15 アグリ環境 TB(0) CM(0)
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