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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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今年の大学祭は、2日間とも快晴です。

先週、先々週の週末とも台風が来て天気に不安がありましたが、今週末は最高です。 雨も降らず、曇りもせず、風も吹かない、とてもpeacefulな週末です。

写真は、16号館と17号館の間の木。 グリーンがきれいです。

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2014/10/19 09:34 出来事 TB(0) CM(0)
三蔵祭の準備を進める工学部2・3・4号館前で。

機械システム工学科(自動車コース?)の展示で、レース仕様のTOYOTA 86が展示されていました(というか、ちょうど到着した所でした)。 

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遠くからエンジン音が聞こえたので、何の音だろう?と。 この音でした。 さすがレースカーはオーラが違います。
向こうに写っているのは、学生さんが作った電気自動車です。 「並べて置くな」と言っていましたが、同じ車でも目的が違います。

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エンジンは、スバル製の水平対向エンジンのハイチューンです。 エンジンルームまでピカピカです。

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2014/10/17 18:28 出来事 TB(0) CM(0)
バジルが大好きという栄養学科の男子学生さん。 100均でバジルの種を買ってきてプランターに植えたら、雑草のようにわさわさ生えてきました。

困った学生さん、ポットに植え替えて学科の玄関で「どうぞお持ち帰り下さい!」とした所、大人気でもう半分以上なくなってしまいました。 パスタやピッツァに入れるとおいしいですね。 あたりはバジルの良い香りが漂っています。


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バジリコ(バジル)はシソ科のハーブです。 プランターで密集して植えられていたので、苗はちょっと徒長しています。 先ほど見たら、まだ少し残っていました。 ご入り用の方は、18号館玄関まで。 Rush!


PS すでに売り切れました。 現在入荷待ちです。







2013/07/25 15:11 出来事 TB(0) CM(0)
本日、福山大学と福山平成大学に、三原市にある如水館高等学校の2年生が見学に来られました。

このうち普通科の24名の生徒さんと引率の先生が生命工学部に来られ、海洋生物科学科、生命栄養科学科に続き、グリーンサイエンス研究センターを見学されました。 下の写真は、1階玄関で全体説明をするセンター長です。 話し下手で、いつものようにグダグダです。

全体説明の内容は、次の通り。

人の一生を決めるのは親から受け継いだ遺伝子と、生きてきた環境。 人生を健康に過ごすためには、①バランスの取れた食生活、②規則正しく過度のストレスがない生活環境、③適度な運動。 すぐに実行できて、確実に寿命を延ばせる方法は、①たばこを吸わない、②シートベルトを締める。 ほか。

もちろん、グリーンサイエンス研究センターの研究施設・設備と、研究プロジェクトについても、短い時間でしたが紹介しました。 お手伝い頂きました生物工学科の佐藤淳先生。 お忙しい所、ありがとうございました。

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2013/07/16 16:12 出来事 TB(0) CM(0)
先日、広島県立可部高等学校で行われました学内進路ガイダンスに参加し、2コマ模擬授業をしてきました(全体の参加校は10数校)。

可部高校には10年以上前に行った記憶があるのですが、川沿いにあった校舎は川を渡った小高い丘(山)の上に移転し、古い校舎は取り壊されてもう無いようです。 川沿いの道からこの新キャンパスにたどり着くには、多分200段以上ある巨大な壁のような階段をひたすら登らなければなりません。

35℃以上ある炎天下、私も登ってみました。 最初は快調でしたが、だんだんと退屈になってきます。 それを見越してか、階段には『2次方程式の解の公式は』なんてパネルが貼り付けてあります。 最初はこれを見ながら登ったものの、上の方に来るとそれどころではありません。 やっとたどり着いて下を見下ろすとこんな感じでした。

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階段と川と、遠くに可部の町並が美しく見えます。 上から見下ろすとそうでもないですが、下から見上げると「ここは神社か!」と思うほど。 毎日登っていると、さぞ足腰が丈夫になると思います。

こうして登った可部高校は、これが今時の県立高校の校舎か?と思うほどでした。 校舎は外も中も真っ白で、中央にヨーロッパのパティオ(中庭)風の広場があります。 広場にはウッドデッキが張られ、木製のベンチとパラソルが並んでいます。 教室はこのパティオを取り囲むように設置されており、教室から出ると、生徒さんは4方からパティオを見下ろせます。 

この広場の両側にはオープンな階段があり、階段を昇降しながらも広場の様子が感じられるという、非常にオープンな構造です。 パティオのベンチに座り、全学年の生徒さんや先生も交えてランチを食べたりするのでしょうか? 一方、この構造では廊下もオープンなので、冬は寒くないのかなと思います。

もう一つ面白かったのは職員室で、職員室に面した廊下には、横にずーっと細長いガラス窓が設置されており、生徒さんは廊下を歩きながら、職員室の中の様子がよく見えます。 先生から見ると、いつも廊下を歩く生徒さんから見られているので、居心地が悪いかもしれません。 これだと先生がいるかどうか外からすぐ分かりますし、職員室のドアを開ける時の心理的抵抗が減るのではないかと思います。 

さて、授業です。 今回与えられたテーマは”生物・バイオ・環境”でした。 聞く所によると、可部高等学校のスローガンは”GO! GREEN”とのこと。 そこでグリーンサイエンス研究センター長に白羽の矢が立ったのかもしれません。 

今回紹介したのは、生物多様性を利用したブラジル、アマゾン地域の新しい農法と、生物工学科佐藤淳先生の生物多様性に関するご研究内容です。 私は生物多様性の研究者ではなく、アマゾンの農法の専門家でもないのですが、写真とビデオを交えて、へたくそな話をさせていただきました。 少しは興味を持っていただければ良いのですが・・・ などと思いながら、可部高校をあとにしました。 

可部高校は、野生の鹿も出没する、緑豊かな、壁のような、お城のような高校でした。






  
2013/07/10 20:23 出来事 TB(0) CM(0)
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