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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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いつもお世話になっている近畿中国四国農業研究センター(本所、福山市)の船附先生から、以下の様なセミナーのお知らせをいただきましたので、ご紹介します。

演 題: ハンガリー科学アカデミー農業研究センターにおける小麦の品質向上をターゲットとした育種
     Quality-oriented wheat breeding at the Centre for Agricultural Research
     of the Hungarian Academy of Sciences
演 者: Marianna Rakszegi博士
     (Centre for Agricultural Research of the Hungarian Academy of Sciences)
日 時: 平成25年3月1日(金) 15:30~17:00
場 所: 近畿中国四国農業研究センター福山本所 3階大会議室
     (福山市西深津町6丁目12-1)
世話人: 近畿中国四国農業研究センター 舟附 稚子 博士
言 語: 英語

内 容: 演者紹介と講演内容: Rakszegi博士(女性)は、2005~2010年に行われたEU諸国連携プロジェクト「HEALTH GRAIN(健康機構性穀物)」において、食物繊維や抗酸化性物質を多く含有する麦類を探索し、その保有遺伝子の解析も進め、健康機能性穀類のニーズの高いヨーロッパにおいて、新たな麦類の用途開発の分野に多大なインパクトを与えた。本セミナーでは「ハンガリー科学アカデミー農業研究センター」における小麦育種の現状と、 HEALTH GRAIN プロジェクト等について講演いただく。

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私も聞きたいのですが、当日は里内教授の最終講義と重なり残念です。
舟附さんからは、「ご興味の方はぜひ!」との事ですので、ご案内させていただきます。




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2013/02/26 14:51 サイエンス TB(0) CM(1)
目が、かゆい! どうやら、完全に花粉症モードです。

「今年の冬は寒かったので、花粉が飛ぶのは遅いだろう!」という誤った判断で、第○世代の抗アレルギー薬を予防服用する時期が遅れました。 アレルギーはヒトにとってやっかいな存在ですが、アレルギーになるのはヒトばかりではありません。

さて、明日(2013年2月26日)は生命栄養科学科の菊田先生による「福山大学発!リレー講座 『ペットと一緒にダイエット』」が、福山駅前の宮地茂記念館で開催されます。 人間と一緒に生活するペットは、ついついオーバーカロリーになり太ってしまう、そこでペットと一緒にダイエットしましょう、というお話だと思います。 一方、ペットが直面するのは太りすぎばかりではありません。

人間と生活するペットは、食べ過ぎ、食生活の欧米化!、運動不足、高齢化など、日本人が直面するのと同じ問題に直面し、同じように成人病のリスクが高まります。 そこで最近のペット食は、「ダイエット」、「消化器」、「口腔」、「腎臓・泌尿器」、「アレルギー・皮膚症状」、「高齢化・痴呆」などの分野をターゲットとするものが開発され、これらは「療法食」と呼ばれています。 いずれも人間様が食べるものより高価です(人にもよります)。

この様に、ペット食には食品機能に関する最新の基礎研究の成果が投入されているのです。


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PS 最近、食物アレルギーを発症する犬が増加しているそうです。 長年何の問題もなく食べていたエサでもある日突然アレルギーが発症することがあり、アレルギーはタンパク質や炭水化物を食べて嘔吐や下痢をすることから始まるそうです。 





2013/02/25 20:01 健康ヘルス TB(0) CM(0)
昨年、建築家の安藤忠雄さんと大和ハウスが立ち上げた大阪マルビル緑化プロジェクト『緑の大樹』。 計画ではもう施工が始まっていると思うのですが、どうなっているのでしょうか? 大阪に行く機会があれば見てこようと思っています。

安藤忠雄さんは、産廃で埋もれた豊島の再生を主導するなど、瀬戸内にも繋がりの深い建築家です。 一方、大阪マルビルは私が10代の頃にできた思い出深いビルです。 建設された当時は周りに高いビルがなく、細くて丸い形が印象的でした(で、使い勝手が悪くて赤字になったらしい)。

計画では、まず下から30m部分まで緑化し、最終的には120mにおよぶ緑の大木を作ろうというものだそうです(まるごと一本緑化計画)。 大阪マルビルは、大阪では”ケチもとさん”と親しまれた吉本興業が建設したビルです。 大阪人はケチだけど、変なものには気前よくお金を使う気質があり、この計画もそれをよく表していると思います。

さて、実は福山大学でもまるごと一棟緑化計画が進んでいる建物があるようです。 17号館生物工学科です(下の写真)。 ただこれは、壁面に人工地盤を作って緑化するなど手の込んだものではなく、生物工学科長の山本覚先生が個人でツタを植えたもののようです。 

日当たりのいい場所なのでツタはすくすく育ち、あれよあれよという間に写真の様になりました。 今後どうなっていくのか楽しみでもあり、心配でもあります。


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正面は24号館機械システム工学科、右は生命工学部28号館、左は18号館生命栄養科学科、中央やや左の緑の塊が17号館生物工学科です。
   






2013/02/23 12:23 アグリ環境 TB(0) CM(0)
本日の午前、福山大学16号館(海洋生物科学科)3階にある1631講義室に於いて、平成24年度 福山大学大学院工学研究科 生命工学専攻 博士前期課程 論文発表会が開催されました。

発表会が始まる前はみぞれ交じりの雨(小雪)が舞うあいにくの天気で、大学の北の山を見ると、頂にうっすらと雪が積もっています(写真では少し見づらいかも)。 手前は17号館生物工学科の屋上で、左は24号館機械システム工学科の建物です。

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今日は、生物工学科が5人、海洋生物科学科が4人の合計9名のM2の方が発表されました。 講演は、最初の演題からディスカッションがとても盛んで、なかなか面白い研究が多かったと思います。 下は海洋生物科学科の学生さんの発表風景です。 カメラを向けるとすぐにカメラ目線になる所が今時の学生さんです。

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終了後に、里内生命工学専攻長が、先日行った大学院学生さんに対するアンケート結果に対するフィードバックを、大学院生に向けて行いました。 大学院生は福山大学にほぼ6年間在籍し、研究室にもほぼ3年いますので、なかなかストレートな意見が出てきます(無記名)。 

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その結果、教育内容や教育体制に関しては比較的満足度は高いものの、大学の施設・設備、図書館の充実度や大学院生に対する大学の経済的サポートほかに対する満足度はあまり高くなく、研究の進展具合や研究室内での人間関係に問題を感じている人がいると、このアンケートは語っています。 個人的には「そんなもんだろう。」と思ったりもしますが、より学生さんに魅力を感じていただき、一人でも多くの方に大学院に進学していただける様な大学院にしなければ、と思います。 



最後に、秦野学部長が講評されました。 その様子がこちらです。 教壇からハンドパワーを送られているようです。 何を仰ったか、ちょっと思い出せません。

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着座位置から写真を撮ったら、角度の関係でこの様な写真が撮れてしまいました。 藤田前研究科長・グリーンサイエンス研究センター長の背中が大きく見えます。

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PS 今日の修士論文研究や、今週行われる卒業論文研究にはグリーンサイエンス研究センターの施設・設備・装置が多く利用されています。 中には、大学院生のアンケートにもある様に、故障中で使用できなかった装置もありますが、なるべく多くの人に快適にお使い頂ける様、メンテナンスに努めます。



 




2013/02/19 17:24 教育研究 TB(0) CM(0)
「くまモン」で全国“ゆるキャラ”トップを獲得した熊本県が、今度は(一般財団法人)日本穀物検定協が実施した平成24年度米食味ランキングで、初めて最高評価の「特A」ランクのトップを獲得しました。 その銘柄名は「森のくまさん」です。

新潟・魚沼産の「こしひかり」は有名ですが、熊本県産の「森のくまさん」なんて聞いたことがありません。 でもこのお米、3年連続「特A」評価を受けている実力派です。 

「森のくまさん」は流通量が極めて限られているので(熊本県内における作付面積は約1割)、私たちが目にすることはまず無いようです(魚沼さんコシヒカリも、有名ですが流通量が極めて限られていて高価なので、本物を目にすることはありませんねぇ)。 

「特A」ランクリストを眺めていると、3年連続「特A」ランクには、新潟など北陸と山形など東北が多いのですが、意外に多いのが九州です。 このほとんどは、あまり聞いたことのない銘柄です。

例えば、「元気つくし(福岡)」、「さがびより(佐賀)」、「にこまる(長崎)」、そして熊本県産米で今回初めて「特A」に入った「くまさんの力」(熊本県内における作付面積は約4%)。 こうしてみると、いかに熊本県に元気があるかがわかります(元気の源は「くまモン」?)。 ちなみに、中四国地方に1つも「特A」ランクがないのは残念です。

さて、ここからはグリーンサイエンス研究センターの宣伝です。

グリーンサイエンス研究センターの研究プロジェクト『環境健康科学の研究拠点の形成』テーマ1:食環境と健康チームの井ノ内直良教授は澱粉研究の碩学で、全国のお米の研究で大変有名な「特A」ランクの先生です。 

農水省の研究所や全国の農事試験場は、良食味や機能性、環境特性など、より良い性質を持ったお米の新品種の開発を精力的に行っています。 例えば、今回初めて「特A」に入った「くまさんの力」は、地球温暖化に向けて耐暑性に優れた品種として開発されたお米です(しかも、うまい)。 井ノ内教授は、この様に作出されたお米の評価を行っている、いわば「お米博士」なのです。

PS お米の新品種開発については、例えばBusiness Journalの記事などをご覧下さい。 



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2013/02/15 17:49 アグリ環境 TB(0) CM(0)
生命工学部生命栄養科学科教授、大学院工学研究科生命工学専攻長の里内清先生が、この3月をもってご退職去れることになりました。 

里内先生は、グリーンサイエンス研究センターの研究プロジェクト「環境健康科学の研究拠点の形成」(文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業、平成22~26年度)テーマ1「食環境と健康」のメンバー・代表者であり、また、現在の前のプロジェクト「環境・健康の質の向上を目指すグリーンサイエンスの展開」(文部科学省ハイテク・リサーチ・センター整備事業、平成16~20年度)でも、主要メンバーとして同プロジェクトの立ち上げと運営にご尽力されました。

そこで、里内先生のご退職を記念して以下の関連行事を行いますので、たくさんの方々のご来駕をお待ちしています。

1.里内清教授 最終講義
 日 時: 平成25年3月1日(金) 午後2時から3時半まで
 場 所: 福山大学24号館2432教室
 演 題: 「MS/MS研究 ~そして夢」
 世話人: 福山大学生命工学部生命栄養科学科 瓜倉 真衣
      ※ポスターはこちら 

2.里内清教授退職記念 グリーンサイエンス講演会2013
 日 時: 平成25年3月4日(月) 午後1時半から3時まで
 場 所: 福山大学28号館 栄養教育実習室(28101)
 演 題: 平成24年度研究報告)
       部位特異的組換えを利用した細胞死による遺伝子組換え酵母の環境への拡散防止システムの構築
       柳本敏彰(グリーンサイエンス研究センター)
      特別講演1)
       哺乳類の多様性と食における環境適応
       佐藤 淳(生命工学部生物工学科)
      特別講演2)    
       慢性肝疾患の抗酸化ビタミンと多価不飽和脂肪酸による栄養療法の試み
       村上泰子(生命工学部生命栄養科学科)
 世話人: 藤田泰太郞(福山大学生命工学部生物工学科)
      ※ポスターはこちら


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2013/02/14 11:56 イベント TB(0) CM(0)
日経サイエンス』2013年3月号に、「生理学 シリコンバレーの病? 自閉症と理論思考」という記事が出ていました。

他人とのコミュニケーションが困難な自閉症やアスペルガー症候群の原因には、遺伝的な背景が大きいことがこれまで知られていましたが、これを一歩推し進めて自閉症患者とその親の職業を調べたところ、科学者や技術者の子どもは、それ以外の子どもに比べて自閉症になる確率が数倍高いとの結果が得られたそうです。 こちら

少し引用すると、「近年、自閉症をもたらす遺伝子郡が、理系思考、つまり物事を解析して1つのものにまとめようとする性向と一緒に受け継がれている可能性があることが分かってきた。」のだそうです。 つまり、数学的な論理性などを美しいと感じる遺伝子が、自閉症をもたらす遺伝子と重なっているとのことです。

これは「驚くべきニュース!」でも何でもなく、「まあ、そうだろう。」と共感される方は多いのではないでしょうか。 自閉症とまでは行かなくても、これまでこれに近い例に遭遇したことはたくさんある気がします。 人はその遺伝的な背景などの違いによって、物や人の見方、とらえ方が様々で、どこからが病気で、どこまでが正常とは言えないように思います。

もう一つ確かなことは、科学者や技術者が必ずしも他人とのコミュニケーションに問題を抱えている訳ではなく(科学者や技術者以外も多くの人が抱えている)、コミュニケーションに問題を抱えている人が、全て科学的な才能を持っている訳でもありません。 コミュニケーションに問題を抱えながら、論理的な能力も欠如しているという私の様な人がほとんどかもしれません。


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京都九条の東寺五重塔(通りがかりのスナップ写真)






2013/02/12 17:52 サイエンス TB(0) CM(0)
大学薬草園内にある”コンピュータ制御トマト温室”の様子を覗いてみました。

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この温室は、生命工学部生命栄養科学科の実習や食材調達に利用されているもので、同学科の菊田教授の指導の下、栄養学科の1年生が世話をしているそうです。

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栽培されているのはミニトマトと桃太郎トマトです。 

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栽培方法は水耕栽培ではなく、少量の土壌と輸液チューブの原理を利用した自動潅水・施肥システムによる養液土耕システムを用いています。

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写真からはよくわからないかもしれませんが、この栽培方式では露地栽培のようにある程度の高さになったら先端を切り詰めるのではなく、茎を長く伸ばして天井からつり下げて育てます。 長い茎だと5mぐらいになるそうです。

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ミニトマトは房状になりますので、まるでブドウの房のようです。 養液土耕栽培では、茎がとても太くなり、葉っぱの形状も露地栽培とはかなり異なります。 

肝心のトマトの味は? 特にこの時期、ゆっくりと実ったトマトの味は最高です。 学生食堂でも出されたそうです。 丸かじりするのもいいですが、ナイフでスライスして、オリーブオイルをかけて食べるのもいいですね。 もちろん、ピザ、煮込み料理など何にでもよく合います。

菊田農場長に感謝。 
ちなみに菊田先生は農場長 兼 獣医師 兼 医学博士 兼 学生委員長の多芸多才です。




2013/02/08 15:38 アグリ環境 TB(0) CM(0)
先頃、市川團十郎さんがご逝去されました。

このところ、昭和から平成にかけて一時代を築かれた方々の訃報がテレビニュースでよく流れます。 中には、ほとんど存じ上げなかった方から、「まだご存命だったのか!」と驚く方まで様々です。 その中で、市川團十郎さんは福山大学にも縁があり、思いで深い方でした。

というのは、ご記憶の方も多いと思いますが、團十郎さんは福山大学に来られ、福山大学「大学会館」の杮落しとして『勧進帳』を披露されました。 今から何年前のことだったでしょうか?

時の学長であった宮地茂理事長が文部省(当時)のお役人だった頃、日本の伝統芸能の保護育成にご尽力され、歌舞伎にも造詣が深かったとのこと。 「田舎にある福山大学の学生は(教員も)、歌舞伎というものを見たことがないだろう。」というご配慮で、市川團十郎さんをはじめとする松竹歌舞伎を招かれたと記憶しています。 

田舎教員の私は、歌舞伎というものをその時初めて見ました。 テレビや映画と違って、舞台では役者さんの細かい顔の表情を見ることはできませんが(少なくとも、目の悪い私には)、その分、立ち居振る舞いや動きからその役者さんの発する雰囲気、オーラが伝わってきます。 團十郎さんの場合、特に、声が、良かった。 

「ろうろう」というのは、こういうことかと思います。 緩やかでおおらか、まるで大河の流れの様に、ゆったりとした風格がとても印象的でした。 今でもその声が蘇ってきます。 

学生会館の前を通りかかると、ふと團十郎さんや宮地茂元理事長・学長のことが思い出されます。


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PS 学長ブログによると、冨士副学長は歌舞伎好きだとか。





2013/02/05 15:44 その他 TB(0) CM(0)
九州に来ています。

テレビニュースを見ていると、九州電力が巨額の赤字で、電気料金を値上げするという報道でした。 関西電力ほどではないにしろ九州電力も原発比率が高く、管内の原発が1基も動いていない状態では電力供給が厳しく、アベノミクスによる円安も響いて燃料費が嵩んでいるとのことです。

まあそうだろうなあ、などと思いながら、宮崎から大分に向かう電車の窓から外を眺めていると、鉄道の高架橋の上に延々と太陽電池が並んでいる光景が目に飛び込んできました。 こんな感じです。

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これは、今から35年以上前に建設されたリニアモーターカーの宮崎実験線の跡地(廃線)に作られた、世界一細長いメガソーラー発電所「宮崎ソーラーウェイ」だそうです。 総延長は約4kmで、ほぼ1メガワットを発電するそうです。 こんな発電所があるなんて、今まで全く知りませんでした。

太陽光発電所は建設地の制約が少なく、工期も短く、各種の補助金や余剰電力買い取り制度があります。 さらに宮崎県は日本有数の日照時間を誇る土地柄なので、グッド・アイデアなんだろうと思います。

加えてリニアの実験線跡地と言うことで話題性も期待できたのでしょうが、比較的目に触れない場所なので、その点は少し期待はずれだったかもしれません。 ただ、日豊本線に乗りながら、延々と続くソーラーパネルを見るのは壮観でした。 もしチャンスがあれば、お見逃しなく。


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2013/02/01 02:00 アグリ環境 TB(0) CM(0)
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