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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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第29回 グリーンサイエンスセミナーの報告      

本日(2014年7月23日(水))午後2時40分から、1号館大講義室(01101教室)にて第29回グリーンサイエンスセミナーが開催されました。 講演者は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 食品高圧技術ユニット長(長っ!)の山本和貴先生で、世話人は生命栄養科学科の中浦嘉子先生です。 本セミナーには、生命栄養科学科の学生さんと教員(ちょっと少なかった)、その他企業の方などがお見えになりました。

ご講演の内容は、食品の安全性に関する国際規格、codex(食品)規格委員会などのお話に続き、食品への高圧利用について、その現状ほかを幅広くご紹介いただきました。 山本和貴先生は、この分野における国内の権威です。

以下、写真でご紹介します。


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世話人の中浦先生による演者の紹介です。 所属の名前があまりに長いので、途中で苦笑い。

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会場の雰囲気です。

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10の12乗から10のマイナス12乗まで、パスカルをネタに説明されました。 今回は大学での授業を想定して、こういったお勉強になる豆知識満載でした。



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2014/07/23 19:51 イベント TB(0) CM(0)
南米のワインと言えばまずチリ、次に最近評価の高いアルゼンチン産のワインが思い浮かびますが、南米一の大国ブラジルのワインとなると、日本ではほとんど馴染みがありません。 

その中でブラジルの最南端、アルゼンチンとウルグアイに接するRio Grande do Sul州(南大河州)にある”CASA VALDUGA Winery”はブラジルのトップブランドで、フランス・シャンパーニュ方式の醸造方法を実現したブラジル最初のワイナリーのうちの1つだそうです。 今回は珍しいので、そこのワイナリーツアーの様子を紹介します。

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まず、ワイナリーの建物です。

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イタリア人が作ったワイナリーだそうです。

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この地方は冬は氷点下になりますが、夏は30℃を越える日もあり、植栽がちょっと南国風です。

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壁に商品の垂れ幕がかかっています。

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周りは、村全体がワインヤードです。

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現在(7月)南半球は冬なので、ワインヤードも冬の様相です。 あまり認識されていませんが、ブラジルも南の地方はかなり寒いのです。

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ステンレスではなく、木の樽を使っているようです。

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こちらは、瓶詰めの機械でしょうか?

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山と積まれたワインの瓶。

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CASA VALDUGA 品種はStoria  12,000本 ヴィンテージは2010年

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スパークリングワインでしょうか。

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ツアーの最後には試飲があります。

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レストランも併設されています。 とても評判の良いイタリアンレストランです。

http://casavalduga.com.br/
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2014/07/21 19:20 アグリ環境 TB(0) CM(1)
福山大学生命工学部生物工学科では、今年からワインプロジェクトというのを始めています。

学生さんのアクティブラーニングの一環として、また地域貢献を目指して大学・学科の農業生産と発酵生産技術を活かしたプロジェクトとしてスタートさせたとのことです。 このプロジェクトでは、ブドウの栽培から収穫、ワインの醸造、そしてその先まで学生主体で行うそうです。 その取り組みは、生物工学科のHPにも掲載されています。 ほら、こちら。 

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福山大学ワインプロジェクト

なぜいきなりワインか?
所説あるようですが、一つは岡山県から福山がある広島県東部にかけては一大ブドウ生産地です。 それ以外に、ワインは数あるお酒のうちの1つではなく、グローバルな商品(プレーヤー)として特異な存在であることが挙げられると思います。 ワインは経済的な側面から見ても興味深い存在で、日経ビジネスに掲載されている『渡辺順子のワインの「美学」 「経済学」』などのコラムは授業の参考になります(食料経済学の授業を担当しているので)。

福山大学ワインプロジェクトでどんなワインができるのか、今から楽しみです。






2014/07/21 18:46 インダストリー TB(0) CM(0)
福山大学も夏本番、オープンキャンパスシーズン真っ盛りです。

宣伝に消極的だった福山大学も最近ではテレビCMをたくさん流しているようで、ご覧になった方も多いともいます。

このCMでは、紙飛行機から見たという設定の大学の空撮映像が売りで、メイキングビデオを見るとリモコン操作のヘリコプターを使って撮影されていることがわかります。 この手法、最近大流行です。

この様な手法は高度な技術がないと撮影できない? というわけではなく、誰でも使える時代がすぐそこまで来ているようです。




英語なのでわかりにくいですが、iPhoneでアングルなどをあらかじめ設定しておくと、ドローンが自動的に追尾して撮影してくれるようです。 驚くべきはその画像の鮮明さとリアルさです。 これが手の届く価格で売り出されたら、こどもの運動会に持ち込む親が続出でしょう。 そうなるとドローンどうしがぶつかったり、人にぶつかったりして危なくてしょうがない。

個人的にはサッカーの試合で使うと、きっととても迫力のある映像が得られます(ロッベンを追尾させるとか)。 時速70kmのものなら、15分程度追尾できるそうなので、快速ロッベンにも追いつけます。 ただし、きっとボールがぶつかって墜落でしょう。 ボールが飛んでこないスポーツ、例えば相撲とかも面白いかも。

2014/07/20 11:48 サイエンス TB(0) CM(0)
日経トレンディのコラム「医学博士 大西睦子のそれって本当? 食・医療・健康のナゾ」をよく読んでいます。

医師で医学博士、ボストン在住、ハーバードで基礎研究をされている大西睦子博士が、食、医療、健康について書かれているコラムです。 以下にそのタイトルをいくつか掲載します。

断食って、ダイエットに効果はあるの?
朝食を抜くと減量できるorできない? 結局1日何回食べればいいの?
痩せない理由は腸内にあり? 腸内細菌叢を整える
“7組に1組のカップルが不妊”は本当? 不妊・妊活が注目される理由
カロリー制限で寿命は延びるのか…論争が再燃!?
炭水化物って、本当に悪者なの?
中国で加工された鶏肉を米国民はなぜ信頼しないのか

まだまだたくさんあります。
ダイエットとか、どちらかと言えば女性に関心が高いテーマが多いかもしれません。

この手の話題は巷にあふれているのですが、このコラムの特徴は、全て文献が引用されていることです。 科学論文に書いてあることは全て正しいとは限らないことはSTAP細胞でばれてしまいましたが、それでも学術論文になっているものはある程度科学的な信憑性が担保されていると思われます。 ご興味の方はどうぞ。


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2014/07/11 18:19 健康ヘルス TB(0) CM(0)
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親戚が、ブラジルワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ブラジル対チリ戦のVIP席のチケットをもらったので、息子さんと一緒に観戦に行きました。 さすがにVIP席での観戦は初めてだそうで、ご覧のようにVIP席は両軍のベンチのすぐ上の、試合がよく見える位置にあります。 VIP席は、時々国賓とか政府関係者や有名人が座っている場所で、料理や飲み物も完備されているそうです。

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この試合、例のPKまでもつれて、最後にネイマールのPKで決着が付いたあの試合です。 試合後はもう大興奮で帰ってきたそうです。 そりゃそうでしょう。 

上の写真は、カメラもいいのですが、場所がいいので写真が良く撮れています。 さてこのブラジル、準決勝はネイマールとチアゴ・シウバという攻守の要がいない状態でドイツと戦うわけで、劣勢は免れませんが、地元開催でもあり是非頑張ってほしい所です。 

PS 結果はご覧の通り、歴史的惨敗です。

2014/07/08 19:45 グローバル TB(0) CM(0)
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