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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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岡山出身の学生さんが、お土産にとブドウを持ってきてくれました。
シャイン・マスカットという品種だそうです。

aaIMG_5737.jpg


ブドウを見ていると、何となくタンパク質の立体構造に見えて来ます。

aaIMG_5738.jpg      S0022283.jpg


おそらく、房の中央右よりの上部、影になっている所あたりが活性中心でしょうね。
それはともかく。

シャイン・マスカットの親は桃太郎という品種のブドウだそうです。 この品種の特徴は、粒が真円(球)ではなく、桃のような、トマトのような形をしていることだそうです。 ほらね。

aaIMG_5740.jpg


耳が悪いのか、シャイン・マスカットと言われると、"shine muscat"ではなく、「社員マスカット」に聞こえてしまいます。 一度そう聞こえると最後、もう社員にしか聞こえません。

PS 一番下の写真、電子顕微鏡写真のように見えます。

PS2 一番上の写真は、いっぱいに伸ばした左手にブドウの房を持ち、右手には結構重い一眼レフカメラを持って撮ったものです。 とても窮屈な姿勢で、力もかなり必要で、しかも息を溜めて撮っているにしては、できあがった写真からそんな気配は伝わってこず、とても静謐な表情を漂わせているのがちょっと不思議です。 そういうことって、気づかないだけでよくあることなんだなと思います。





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2013/08/29 18:19 アグリ環境 TB(0) CM(0)
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