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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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平成25年12月25日のクリスマスの午後、産総研中国センター、地質情報研究部門沿岸海洋研究グループリーダー、高橋暁先生による第28回グリーンサイエンスセミナー『瀬戸内の環境評価への取り組み』が開催されました。

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産総研中国センター 高橋 暁 先生

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世話人は、海洋生物科学科長の満谷淳先生です。

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産総研中国センター連携主幹 三島先生


今回のセミナーは、産総研中国センターの沿岸部門と本学の海洋生物科学科との研究交流を目指したもので、最初に産総研中国センターの連携主幹である三島先生が、産総研の概略をご説明になりました。 産総研は予算額約一千億円、メンバー数約一万人という巨大組織で、中国センターはその約1%を占めているとのことでした。

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続いて高橋先生のセミナーでは、まず産総研地質情報部門が取り組む課題を総括し、次に中国センターが行っている研究について紹介されました。 例えば瀬戸内の藻場と魚の生息数の話など。 中心になったのは、備讃瀬戸の栄養塩の分布・季節変動、潮流のシミュレーションと赤潮、海苔の色落ち、魚の養殖などの関連について等。 専門でない私にも興味深い内容でしたので、海洋生物の先生にとってはとても面白かったのではないかと思います。 高橋先生は大阪出身で話し好き、サービス精神満載ということで、2時間の時間枠いっぱい使っての研究紹介でした。

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3部構成の最後に、海洋生物科学科の北口先生が、海洋生物科学科で進行中の各種研究について、かいつまんでとても分かりやすくご説明になりました。 これを聞いておられた連携主幹の三島先生、「接点がものすごくある。個人的にもとても興味深い内容です。」との事でした。 これを機に、色々なプロジェクトが始まるとよいのですが・・・

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セミナーのあとは、会場を福山市内の中華料理店に移して、引き続きインフォーマルなディスカッション?を行いました。 こちらでも高橋先生は舌好調で、大阪弁で楽しい話を連発されていました。 学生時代の話が多かったでしょうか?

ということで、2013年のクリスマスは過ぎていきました。
メリークリスマス!

ちなみにこの日は、海洋生物科学科渡辺先生の誕生日!










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2013/12/26 20:22 イベント TB(0) CM(0)
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