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グリーンサイエンス研究センターは福山大学にある教育・研究拠点で、“生物の多様性や生物が持つ多彩な機能を利用して、環境と健康の質の向上をめざす科学”をコンセプトにしています。
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日経ビジネスの、”「おまえ何回言えば分かるんだ」「500回」”という記事(読めればこちら)は面白かったですね。 学習塾の先生のお話です。 内容をかいつまんで書きます。

・子どもや部下は褒めて伸ばす。
・叱りつけてばかりいると苦手意識を持ち、ポカをする。
・疑うと能力は下がる。
・リラックスした状態でなければ、本当の力は発揮できない。
・長々と説教をすることはまったく意味がない。5分以内で済ませる。
・何度言ったら分かるのか。答えは500回。
・「何回言ったら分かるんだ」という言葉は3回か4回言ったあたりで出てくるが、それでできるはずがない。

褒めて伸ばすか、叱って伸ばすか。 それぞれ流儀があると思います。
面白いのは、「何回言ったらわかるんだ!」、「500回でーす。」です。 
英語の文法など、間違えずに完璧に答えられる様になるには、大体500回かかるのだそうです。

この500回という数字、何とも微妙です。 
"1000!”と言われると、数えられないぐらいたくさん、という抽象的な意味を持ちますが、500回と言われると、何とも実感として捉えにくいビミョーな数字です。

これは、「500回言い続けなさい」という事ではなく、5回程度言っただけで「何回言ったらわかるんだ!」と怒らないこと。 これが肝心なようです。 が、なかなかできそうにありません。 500回言われたらできるようになるかも。


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2014/01/30 16:36 教育研究 TB(0) CM(0)
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